法人学徒 を浄土真宗親鸞会が作った違和感

法律で拡張解釈すれば何でも許される、?

 

確かに法人は自然人と扱いは変わりませんが、浄土真宗にもってくるのはいかがでしょう?

 

一人一人のしのぎ、と言って来たわけですから、法人の構成員一人一人に話をして納得して

勧誘すべきでしょう。きちんと正体を浄土真宗親鸞会であること、真宗十派とは関係無い事

正直に騙さず勧誘すべきでしょう。

 

法人を、単なる金出しのキャッシュカードみたいな扱いの契約書を、法人の方が見せてくれましたが、

その方は浄土真宗の意味は、名前くらいでほとんどご存知無く、取引があるというだけで仕方なくの

契約書作りに困り果てておられました。

 

法人学徒なる契約書の目的は、いつものごとく無理矢理の理屈を付けて押し通したのでしょうが、

よくよく浄土真宗とはどんな事が教えられているのか、考えてみることは大事な事です。

 

犬を虐めてはいけません、と言ったら、じゃ猫虐めました と反対解釈するのは無理筋です。

せめて、頭は正義の為に使ってください。

また、聞いている立場の人は本当に自分の頭を使って、実はおかしいと感じていないか、

論点をすり替えられていないか、考えてください。

おかしいと思いながら無理に思い込もうとしているのなら、そこまでになっている自分を

冷静に見てください。