皆さん時々不思議になりませんか?

何が不思議になるかって、例えば高森顕徹の派手な盗作問題。これ一つとっても、盗作なんて有り得ないし盗作したなら当然罰せられるはずですよね?そんなふうに思いませんか?

 

所がなかなか簡単な問題じゃないんです。あんなわかり切った事を何故ですか?と思いませんか?

 

これについては、もし[盗作はダメよ]という人が法律では、原告といいます。この原告が、証拠を集めないといけないのです。盗作された人が[いやぁ、あんな団体は嫌だな、文句もいいたくないくらい]そう思ってしまえば、証拠ありません。有るじゃないか、て、勿論目の前にあっても[無い]事になります。こういう点で、原告は不利なものだなあ、許せないなあと、私は思いますが仕方ありません。

1番いいのは、立証責任を相手に持っていく事です。どういう事かというと、相手が文句を言い出したら、立証責任は相手にあります。文句言われた、嫌だなあと思っているうちは争わない方が懸命です。

文句言われて、うずうず嬉しいなら立証責任を相手に被せる事ができます。私は地獄に堕ちると言われて、おちませんから、うずうず嬉しかったのですが、証拠となる人間が小さいので、相手のダメージはトカゲの尻尾になってしまうと判断したからです。

そこは、高森会は賢いのか、狡いのか知りませんが、動きません。動いたら負けるからです。

あんな明白な高森会の悪事が?と思うでしょうが、その証拠を原告側が集めるのは容易ではありませんから。

そんなこんなで、ダラダラと続けられるのです。