浄土真宗と自動車学校を同じだと思っている高森顕徹

浄土真宗の教義と自動車学校を同じだとたとえた高森顕徹。このたとえ話を知らない人は新しい人でしょうか。入ったら卒業という事が有るんだと彼は言いました。講師は、[もう聞き歩かなくていいという事が有るんだと]言いました。

ところが、あのおどろおどろしい[入ったらやめられないんだ、やめるもんは家族に害が及ぶから便所で首吊り自殺したもんだ、腕の1本や2本かちおって血の海にしても止まらない]例の高森顕徹の本音トークです。

あの、浄土真宗ですからね、卒業も間違いなら、録音されたあのおどろおどろしいトークも間違いに決まってます。

では何故そんな間違いにしがみついているのでしょう。この不景気に、せっせと無駄金払って貢いでいるのでしょう。

やめたら悪く言われるから、ですか?そんな間違い団体に悪く言われたら正しいからであり、素晴らしい事ですよ。

亡き近藤智史さんが[異安心と言われたらうずうず嬉しくなる]と、言っていました。面白いもので、誹謗中傷はやまほど私もされましたから被害者意識は強烈ですが、同時にまた、浄土真宗の教義に感謝する訳です。