負うた子に教えられ これは息子の学んだ学校の恩師からのものである

大聖おのおのもろともに

凡愚低下の罪人を

逆悪もらさぬ誓願

方便引入せしめけり

 

「感無量寿経」の王舎城の悲劇に登場する聖者がたはみなともに、迷いの底にいる愚かで罪深い人々を、五逆や十悪のものをも漏らさない本願の教えに導き入れてくださった。 「浄土和讃」第七十九首

 

このあと感無量寿経の説明に入っていきますが

このブログの主な内容は高森会「正式名称浄土真宗親鸞会」の教義間違いから生み出される数々の間違った考え方や生み出された組織のおかしさですので、おかしな所だけ指摘しておきます。あくまでも浄土真宗の教義から見ておかしな高森顕徹の解釈です。

 

高森顕徹韋提希夫人(どすメロ?)は、お釈迦様の言われた通りやったから進んで救われた」

という発言のここが間違いです。

実際はお釈迦様に阿弥陀如来の世界へ生まれる存在へと誘われたのです。その過程で自身の自己中心的な罪深さを知らされて目覚めしめされられます。そしてついに称名念仏によって救済されていく姿を説かれているのが「観無量寿経」です。