(さよなら親鸞会より引用)

 私自身も子を持つ親として「子育てハッピーアドバイス」一連のシリーズはもっとも参考にしている育児書ですし、「忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス」は熟読し自分の子育てへの取り組みを反省しました。彼の講演の内容についても度々講演録が送られてきますが実に勉強になり、一度直接お聞きしたいくらいです。
明橋氏が一貫して主張しているのが「自己評価を育むことの大切さ」であり、これはカルト問題を考える上でもとても大事なことです。というのはカルトの信者は教祖や教団への極度の依存状態にあることが多く、また教団もそのように信者に教え込む傾向があるからです。
自分の判断や思いに自信がもてず、「人生の目的」とか「生きる意味」といったことについて自信を持って断言する人がいると、根拠もないのにそれが正しいもののように思い込んでしまうのです。そしてカルトの内部にいる人は否定するでしょうが、組織内での月日が経つにつれ、組織や教義の正当性について考えることを自ら放棄するようになります。自分の判断よりも組織のほうが正しいと無条件に思い込んでいるわけです。
つまり「こんなのおかしいな」「変じゃないか」と思っても、「そんな風に疑っている自分がおかしいのだ」と自分の思いや判断に価値を置けなくなってしまうのです。
一方明橋氏は自己評価を育み、今のままの自分を認めることで、「自分は存在価値がある」「生きてていいんだ」という思いを持たせることが大切だと教えています。これは苦笑氏が指摘するように、親鸞会で教えていることと真逆です。
親鸞会の講師・職員の教育機関である顕真学院では、一人一人の思いや判断など何の価値もなく、会長の高森顕徹や組織に無条件で従うことに価値があるのだと教え込みます。閉鎖的な環境で徹底的に自己否定と他社依存を強いる過程において、少なくない人が心の病にかかり明橋氏の診療を受けています。
明橋氏は顕真学院の責任者に対して、教育内容に問題があるのではないかと指摘していると聞いたことがあります。私は彼はすべて分かっているのではないかと思っています。
勤め先の真生会の実力者の中には、収益にあまり貢献しない、高森会長に精神科は必要ないといった理由から明橋氏にたいして冷淡な者もいると聞いていますが、高森会長にも親鸞会にももっとも今必要な人間が彼であることは言うまでもありません。
まず明橋大二氏自身が親鸞会への依存を断ち切り、親鸞会の問題を勇気を持って見つめ、判断し、内から声を上げて欲しいと思っています。
そして明橋さん、「大学時代に(阿弥陀仏に)救われた」などというウソはつかないことです。教育者としても信仰者としても真面目であっていただきたい。真面目じゃないから未だに親鸞会にいるのかもしれませんが。(引用終わり)

 

こんな人が

 

明橋大二 子どもの[HSC]アドバイザーの養成設立記念事業
編集  こんなことできるんですか?!


それにしても、高森顕徹絶対服従の彼が、自己肯定感やら、褒めるやら、訳わかりません。以前私は明橋大二から[子育てハッピーアドバイス]は、子どもと書いて有りますが大人向きでもあります、と聞いた事がありますよ。

こんなん、どこでこの[派手]な自己矛盾と区別する事が出来るのです?
[浄土真宗親鸞会]の有名な絶対服従のマインドコントロール下にある[明橋大二]と、[HSCハット]の自己肯定感と褒めるアドバイザー養成?

以前私に、[私は医者だ!]と外来で私の自己肯定感ガタガタにして、[私は医者だ!]知っているよ、だからと言って何を忖度せいと?このように権威を振りかざすときは、うしろめたいときですよ。それか幹部に報告でもしたかったですか。いつもいつも高森にしゃべって。幹部の態度と連携してるのは直ぐ分かりましたよ。さけぶ意味は何なのか、「医者だってことは、知ってると言うに。実際病院に来たんだから、何を言ってんの。」