毎日新聞より、浄土真宗親鸞会を考える

毎日新聞は「病理は消えたのか」(元社会部長・小川一)。

地下鉄サリン事件の年、ウィンドウズ95が発売され、本格的なネット時代に突入する。(略)誰もが瞬時に世界とつながり発信できる情報革命。皮肉にもその環境が教団にも似た無数の閉じた共同体をつくり、妄想を増大させ、共同体の外には平気で罵詈雑言を浴びせる事態を招いた。》

 

毎日新聞を引用しましたが、自分達の狭い狭い小さい小さい団体の中で、あたかも世界制覇でもした気分になっている。渡部隆志あたりの、あの講師部合宿とやらの罵声は、児玉の罵声は、外部を本気で攻撃する事が正義だと信じてるから出る声なんですわ。神田千勢の叫びなど、まるで、オウム真理教のマハーケイマ石井久子さんと変わりません。石井さんは、ことの他麻原彰晃に寵愛されていました。

血の海にして、誰が止めてもワシは止まらなかった、だと?腕の1本2本へし折って?それはね、人間の発言でないですよ!