質問がきました もう一度書きます

夕顔の日記

 

高森会の人間は「高森が仏」ですから ありゃ、高森の言葉を使わないと引っかかりようが無いです。「堕ちるだけのもんです」

 

 

質問がありました。この高森の作った人形ですが、逆さまにせよ、と私は言いました。

 

上の心・・・・・「そのままというのは、どのまま?」「本願ほんと?」

阿弥陀様ってほんとに存在するの?」☆この類の散々ちょろちょろする奴です。

 

下の心・・・・・メンドクサイ どうでもいい 食べたい 腹減った 金欲しい 立派な身なりだけでも なんら法に関係ない事を考えとる心

 

なので、2つとも煩悩になりますね。高森は下の心に返事やら驚けやらと言ってますが法に関係ないやからの煩悩はぴりりりりりっともしないのですよ!嘘ばっかの長い時間

 

f:id:yugaomemo:20180201192903j:plain

では、本願に対して起こる疑問、助けて欲しいという心、助からないんでなかろうか?などと思います、これが、よく聞く「疑情」

 

私たちは煩悩しかないのですから、やっつけるとしたら、高森人形の上の心(番頭)・・・番頭さんは、そろばん弾いてエエかっこしてるのではないです。

 

私の人形では逆さまになります。