闘牛ショーの正本堂   人間とはかくも、卑しくなれるものかと思う。 

夕顔の日記

 

「絶対の幸福」というものを目的にしてずら~~と並んで認めてくれ顔の様子や、偉そうに走り回るバタバタ感、おぞましい光景である。見栄や蹴落とし、まるで、闘牛ショーの本堂である。

 

少しでも前に座ろうという顔は般若である。「聞きたい気持ちは同じですので・・」などと、まーーーーーしらじらしいアナウンスが流れる。高森が聞いているからである。まるであたかも北朝鮮の総書記金正恩がでぽっとした体つきで拍手して出てくるのと何か変わっているところがあるのだろうか?正座が条件なので、足を痛めた人を多くみた。

 

 

講師の先生(あえて先生と書こう)こいつらのやることは、おもちゃの兵隊そのものである。高森顕徹をガードしていたりや、笑える。そんなやばい事をした自覚があるんですかね。要人でもないのに。

 

見栄とプライド、高森への「よいしょ」 うごめく実に壮絶な空間が出来上がる。しーーんとしたかと思えばどうでもいいところで、高森よいしょに笑う。

 

人間とはかくも、卑しくなれるものかと思う。