本来はほっとする御仏壇の前

夕顔の日記

 

いつものように、冷たい空気を一回入れて、正信偈を拝読していると雀が庭先に来るようになって、一緒にあげてくれているのかと思う。ちゅんちゅんちゅん。

宮田さんとの信心の沙汰は非常に面白いものだった。

あれだけ無邪気にあーーーーははははははははっ いやあ、不思議なもんだなあ・・・

これだけで通じてしまう面白いものなんですよね。人生丸儲けみたいな。金がなければ、歩いて♪みたいな。また、コロコロコロコロ・・・

うちは、主人がずいぶんお悩みになっているのを、知って知らぬふりして見ておりましたが、犬が(うちの犬は、どもんじょという)いきなり噛まれたように、ぐさっとくぎでも刺さったんでしょうかね・・・・ぽかんとしてるので、せせら笑ってやったら、ずーーーーーっと覚えていましてね。蚊がいきなしはたかれたようなもんでして。

不思議なもんですねえ、まったく変わらないと言ったらぐらりともしない。自分の信心ではないし、信心を袋にいれるような阿呆なもんでもない、変わらない。そういう意味では本当にいろんな事があった40年弱、乗り越えたら面白い毎日を楽しく過ごす夫婦になっていました。高森親鸞会に関わると、悪いことが山のように降ってきたが今は無い。あるんだが、なぜか転じていく、

あーーーーーーはははははっははは 心のそこからうなずける 

主人が、「なあ、見事なもんだな・・・・」と言っていた。そうだなあ、と思う。

 

につけても、目え釣りあげて、おっかない顔した高森親鸞会、お気の毒様やな