長南瑞生の不安が消えるたったひとつの方法

長南瑞生の不安が消えるたったひとつの方法

 

こんな本で浄土真宗にはもっていけません。

 

この人達は信を獲たら不安がなくなるとか、思ってるわけですよね。

 

それはね、信を獲たら煩悩がなくなる、と言ってるのと同じことですよ。

 

煩悩がなくなればそれは、苦しみも無いでしょうが、生きてるうちから 「宇宙の真理をまるもらいして」「真珠の涙となって降り」この世の極楽を堪能できると、まさかとは思いますがおもってるんじゃあ無いでしょうね。

 

苦にやむな 逃れる道は無碍の一道 ですか。そういう手紙を高森顕徹が書いているということは、なんにも分かってないということですよ。この一益法門の輩

欲にまみれた、一益法門の輩 死ぬときは丸裸で旅に出るんだ。当益の意味は全くないとは、よくまあ言えましたね

 

人間に生まれた以上、そんなたったひとつの方法など無いですよ。恥ずかしいから妙なことを言って歩かないように。