中根さんを信じていた土方徹也

夕顔の日記

 

「僕は中根を信じ切っていました」これは、土方徹也から聞いた言葉です。その中根は女問題でいろいろあったから除名になりました、と土方徹也は言いました。中根さんというのは高森にかわいがられた元専任講師です。

 

でもね、土方さん、そういう問題だけならば、除名にはならないし、そもそも興味はありません。中根さんが除名になった大きな理由は、主人が克明に記憶していました。あれは、大沼法竜氏の本を会員に見せて「誰の著書かと思うか?」と尋ねたんです。そしたら、みなみな、口々に高森先生です!!とかしこまっていったそうです。そしたら、

表表紙を見せた中根さん。それはそれはみなさん、「大沼法竜」と書いてあるんですから腰を抜かしますよね。

 

女性問題なんかほんとうに見た人はいるんだかいないんだか、本当に知られたくなかったのは、「大沼法竜」という人の名前なんです。

 

高森は大量に盗作というか丸写ししていますからね。善知識高森先生しかおられません!!!!とかさけんできたんですから、中根さんにしたって、高森に騙されていたんですよ。被害者です。

 

除名者をある事ないこと言いだすのは十八番ではありませんか。

高森会の十八番は泥棒でしょ?

 

そんな信じ切っていたものに裏切られた経験があるのならば土方徹也の目もそこまでです。