夕顔の日記

 

色は匂へど散りぬるを

わが世誰ぞ

常ならむ ういの奥山

今日越えて

あさき夢みしえひもせすむ

 

いろは ならば最初に言え!!!!

 

この言霊はもし本人が知ることがあったならば大変なショックを受けるものです。高森と言う人は、強いようで弱い人です。どんくさく、たおやかさがない。

 

講師部が本懐を遂げて満足して死ねるには、まず、苦しくとも正しい法を聞かせていただくことです。

どんなに残していく病む講師部に、なんとかなんとかと思ったか、そして間もなく死んでいく私たち全員をどんなに思って旅立っていかれたか、考えたことがありますか?

 

泥だらけになりながら仕事をし、本を読み、どんなに苦しかったか、でも彼らには真実があった。踏ん張れた。

 

そんな人生を、印鑑一つで、せせら笑っている場合で無いんですよ、渡部。

 

そしてわたしたちも また間もなく全員死にます。その時に、せせらわらった分はわが身が受けるんですよ。