夕顔の日記

 

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏・・・・・・・・右の窓から入る風を感じながら御仏壇で静かに称えていると・・リリンと携帯電話が鳴った。近藤さんだ。

48歳にして、信心というものを胸に置き

 

近藤さん「今から東京へ行くから」

私「なにをしに?」

近藤「金がないから古本でもっともっと浄土真宗で学びたいことがある

ひも解くえらいことだ、こうしてはいられない。まだまだ学びたい、まず本を買う、古本屋は良く知っているんだ。」

 

ガタタタン!よく聞いてみるとすでに電車に乗っていた。