夕顔の日記  

 

息子が、「ねえ、こないだ間違えてFBのことで、怒ってきたじゃん、母さん。あれってなんだったん?俺に似ていたから、ってだけの勢いでなかったぞ、すんげえ恐ろしい怒り方だった。母さん、めったに怒らんから俺わかる。何だった?」というから

 

彼女は国家公務員であり結婚するからきちんと教えておいた。

仕事には差別はないが、区別はある。息子の仕事に子供を差別することは許されないし彼女の仕事に国家を考えないことはあり得ない。だから区別が必要。

結婚するというのだから、親はきちんと話をしておいた

 

さて、私は東大にケチをつけているのではなくて、間違いを気づいてか気づかないか、直す勇気のない松本光志を、最低だと言っただけだ。

近藤智史さんは、同じく賢かった、おそらく今の松本なんかより賢い手ごたえがあった。

近藤智史という人は間違えたと思えば直せるのだ。

指摘したら真摯に考えた。もちろん瞬間はむっとする。しかし、一日のうちに必ず解決してきた。

 

まあ、このむっとする話の瞬間にばっかり宮田秀成さんは遭遇する縁があるひとだ。縁は恐ろしい、縁はばかにしてはならない。そして、腹を抱えて物が持てないほど笑い転げる

 

たったそれだけの違いが、デカいデカいちがいだったのだと思う