夕顔の日記

 

本日は日曜日なので、食べ物の話題にしましょうか。

学生さんの話です。

当時の東京理科大学生(私の高校の時のαの担任の出身校でした。別に事人とは関係ないですが)

 

例の食べ物屋のバケツから、食パンをもってくるんです。さて、ごちそうだというので

マーガリンではなくバターを奮発して買ったとしましょう。バイト代でもはいったのでしょうかね。そのバターを念入りに塗りまして、口へ運びます。すると、そのパンがなんと、バターを塗った面から落ちてしまいました。嘆き悲しみました。

そんなことならば後世に悲しめばよろしいのにね、バターですよ、バター高級品のバターに嘆き悲しんでいる、なんと俗人でしょうか。今も俗人中の俗人ですが。