夕顔の日記

 

華光社から出ている「獲信の記録」というものがあります。高森のものです。伊藤康善氏が高森の家をおとづれられて、母が高森と伊藤氏の世話をしながら会話は進んでいきます。

さあさあ!!というのりで、富山弁では「ちょこ」チョコレートではないですよ。ちょっと、説明はつきませんが富山の人ならば良く使い意味もわかると思います。その「ちょこ」そっくりです。「この子ったらあ・・と母親がいさめています」

それを読んでいると、高森も真面目なときもあったんだなあ、と思います。どこで、あんなふうに変わっていったのか、あれだけ、歓迎していた伊藤氏も、のちに伊藤氏自ら尋ねられても、富山から京都へ追い帰したのです。救われるそれは阿弥陀様のお仕事です、けれども自分にとって深いご縁のあった人をあのように扱えるものだろうか、

畜生にも劣りませんか?こんな人