夕顔の日記

 

もう寒くなりかけのころだったか、近藤智史さんが「おれ、今必死で浄土真宗をはじめから勉強してる」と言いました。でも、思い出されてわからないことがある、というのです。「ほめることは良い事である。これはべつにそう思う。この言葉はいまもって何が言いたいのかわからない」

 

「ほら、昔屋根を藁で作っただろう?それを知識が反対に投げたらそのまんま反対に門徒が編んでいった、という話。どう思う?」

 

ぶははははっははっはあは 今度は笑い返してあげますよ、そういうことは安心問答で聞いてください。へえ、この人でもこんな事を思うんだなあと思いました。